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八王子市高尾にて、古書店を経営しております!当方3代目、古書店に携わって20年近くになります。

文雅堂書店は私の祖父が開店しました。昭和22年の開店ですが、その前は佃島と明石町の渡船で露店商として古本を売っていたようです。
当時はリアカーで本を運び、仕入れなどを行っていました。

その後、築地本願寺の築地小劇場の近辺で仮店舗を開き、数年後に月島の西仲書店街の一角に店を構えました。
直木賞作家の出久根達郎氏や、詩人、評論家の蔭山恭一氏などが番頭さんとして働いていたお店です。

当店は私の父が月島の本店から独立して、昭和53年に京王線高幡不動に、平成16年まで開店します。その後高尾駅に移り、現在に至ります。

神田古書会館に組合員として在籍し、古本などの買い取りは数十年に及ぶ実績があります!